支讖(読み)しせん

世界大百科事典(旧版)内の支讖の言及

【支婁迦讖】より

…生没年不詳。支は大月氏の人であることを示し,婁迦讖はサンスクリットのlokarakṣaの音訳とされ,略して支讖という。安世高よりやや遅れて洛陽にいたり,初めて大乗経典を漢訳したことで知られ,小乗経典を漢訳した安世高と対比される。…

※「支讖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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