《改正天元指南》(読み)かいせいてんげんしなん

世界大百科事典(旧版)内の《改正天元指南》の言及

【藤田貞資】より

…有馬の援助により,優れた教科書として名高い《精要算法》(1781)を刊行する。天元術の教科書,佐藤茂春の《算法天元指南》(1698)を復刻して《改正天元指南》(1795)を刊行する。貞資は子の嘉言(1772‐1828)と協同で,算額に書かれた問題や解答を集めて,《神壁算法》(1789),《増刻神壁算法》(1796),《続神壁算法》(1807)を出版し,広く知られるようになった。…

※「《改正天元指南》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む