放射性同位体標識化合物(読み)ほうしゃせいどういたいひょうしきかごうぶつ

世界大百科事典(旧版)内の放射性同位体標識化合物の言及

【標識化合物】より

…放射線の検出がきわめて感度高くまた正確に行うことができることを利用して,放射性同位体をトレーサーとして使うことがしばしば行われる。化学や生化学の分野で使われるトレーサーは,ある化合物中の決まった位置の原子がその放射性同位体で一部または全部置き換わっていることが必要であり,これを放射性同位体標識化合物という。重水素など安定同位体で置き換わった安定同位体標識化合物もあり,両者を合わせて標識化合物という。…

※「放射性同位体標識化合物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む