《政党余談春鶯囀》(読み)せいとうよだんしゅんのうでん

世界大百科事典(旧版)内の《政党余談春鶯囀》の言及

【ディズレーリ】より

…イギリスの政治家,小説家。ロンドンのユダヤ人の家系に生まれる。父アイザックは,その著書《文学の愉(たの)しみ》(1791)で知られる文人であった。父親の計らいで13歳のとき英国国教会に改宗,このことは宗教,宗派により政治的権利が制限されていた時代に,彼の国会議員への道を後年開いた。学校へは15歳になるまで通い,その後はもっぱら父の蔵書を読みふけった。17歳のときから20代の初めにかけて,法律事務所に勤めたり,株式投資をしたり,保守系新聞の発行を企てたりしたが,いずれもものにならず,かえって負債を背負い込むはめとなった。…

※「《政党余談春鶯囀》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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