教育費受益者負担主義(読み)きょういくひじゅえきしゃふたんしゅぎ

世界大百科事典(旧版)内の教育費受益者負担主義の言及

【教育費】より

…教育をおこなうために必要な人的物的諸条件を整えるための経費。教育投資論では,義務教育以後の教育機会を得る者が,仮に進学せず就職していた場合に稼得したはずの所得(放棄所得)をも教育費とみる。発達に影響を与える家庭環境も潜在的に教育費の一部とみなしうる。たとえば,教育的に貧困な家庭環境にある児童生徒の不利益を補うためにアメリカなどで進められている補償教育政策においては,教育費支出の項目に,健康診断,医歯療サービス,家庭生活の改善,レクリエーション活動が含まれている。…

※「教育費受益者負担主義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む