教訓劇(読み)きょうくんげき

世界大百科事典(旧版)内の教訓劇の言及

【道徳劇】より

…〈教訓劇〉とも訳される。真,善,美,信仰,悪,虚栄,放蕩などの抽象概念を擬人化して主要人物とした宗教劇で,多くは民衆に啓蒙と道徳的教訓を与え,また人間の魂の救済を説くものである。…

※「教訓劇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む