散文の時代(読み)さんぶんのじだい

世界大百科事典(旧版)内の散文の時代の言及

【イギリス文学】より

…のちにロマン派がいつくしむことになる,自然と,抒情性は,文学の第一義的関心ではなかった。この時代を〈散文の時代〉と呼ぶ後世の習慣は,全部正しいとはいえないにしても,なにがしかの真実をひそめているというべきだろう。
[自然]
 反動もまた,必至である。…

※「散文の時代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む