世界大百科事典(旧版)内の数の子手の言及
【人形浄瑠璃】より
…(6)2倍の大きさの人形が,36年豊竹座の《和田合戦女舞鶴》の板額の人形から。(7)立役人形の屛風手(〈数の子手〉ともいい,5本の指を革でつなぎ蝶番(ちようつがい)のように動かす)が,47年(延享4)豊竹座の《悪源太平治合戦》から。(8)耳の動く仕掛が,47年《義経千本桜》の狐忠信から。…
※「数の子手」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...