世界大百科事典(旧版)内の数量カルテルの言及
【カルテル】より
…
[形態・種類]
カルテルにおいては,企業の意思決定の対象であってかつ市場における競争に影響を与える事項が,協定の対象となりうる。カルテルをこのような事項に従って大別すれば,価格カルテル,数量カルテル,販売制限カルテルに分けられるであろう。価格カルテルは,価格水準または価格体系についての協定である。…
※「数量カルテル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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