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数量カルテル すうりょうカルテル

大辞林 第三版の解説

すうりょうカルテル【数量カルテル】

寡占企業が生産拡大による価格低下を防ぐ目的で、各自の生産数量を取り決めるカルテル。生産カルテル。 → 価格カルテル

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の数量カルテルの言及

【カルテル】より


[形態・種類]
 カルテルにおいては,企業の意思決定の対象であってかつ市場における競争に影響を与える事項が,協定の対象となりうる。カルテルをこのような事項に従って大別すれば,価格カルテル,数量カルテル,販売制限カルテルに分けられるであろう。価格カルテルは,価格水準または価格体系についての協定である。…

※「数量カルテル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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