文化的シオニズム(読み)ぶんかてきしおにずむ

世界大百科事典(旧版)内の文化的シオニズムの言及

【シオニズム】より

…ユダヤ人を独自の民族とみなし,ユダヤ人差別・迫害の究極的克服をユダヤ人国民国家の建設によって達成しようとする運動をいう。シオンはエルサレムをさす古い呼称で,パレスティナを父祖以来の約束の地とし,同地へのユダヤ人の移住を〈離散からの帰還〉として考える観念は,ユダヤ教の最も重要な信仰内容に属する。その意味では,19世紀後半にシオニズム(ヘルツルの盟友ビルンバウムNathan Birnbaum(1864‐1937)の命名によるとされる)の名のもとに起こったこの運動はユダヤ教の伝統の継承・発展とみることができる。…

※「文化的シオニズム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む