文智(読み)ぶんち

世界大百科事典(旧版)内の文智の言及

【円照寺】より

…薄幸の梅宮は,臨済の名僧一糸文守(いつしもんじゆ)に深く帰依し,尼僧となった。文智(ぶんち)なる法号と大通(だいつう)の号をうけ,修学院離宮のかたわらに円照寺という庵を結んだ。その後,文智は1656年(明暦2)に庵を大和の八島村に移し,さらに69年(寛文9)山村(やまむら)に移した。…

※「文智」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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