文瀾閣(読み)ぶんらんかく

世界大百科事典(旧版)内の文瀾閣の言及

【杭州】より

…白堤,蘇堤,西湖十景など,現在に続く観光の名所は,すでに宋代に作られていた。西湖北端の小島孤山には清代四庫全書館の一つ文瀾閣,呉昌碩(ごしようせき)が主宰した西冷印社などもここに置かれ,現在では浙江省博物院や大ホテルが建てられている。観光地としてはほかに南宋の忠臣岳飛の廟や,霊隠寺,五代から元代に至る数多くの磨崖仏などがある。…

※「文瀾閣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む