文部省訓令第12号(読み)もんぶしょうくんれいだいじゅうにごう

世界大百科事典(旧版)内の文部省訓令第12号の言及

【井深梶之助】より

…日本基督一致神学校を卒業し,そこで教え,アメリカ留学後明治学院総理(1891‐1921)となり,その後も神学教授をした。1899年宗教教育禁止の訓令(文部省訓令第12号)をめぐって政府と折衝し,実質的にその自由を獲得した。また,関係ミッションと日本の教会の調停役,日本のキリスト教界の代表者として活躍した。…

※「文部省訓令第12号」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む