斑山文庫(読み)はんざんぶんこ

世界大百科事典(旧版)内の斑山文庫の言及

【高野辰之】より

…ほかに《浄瑠璃史》(1900),《歌舞音曲考説》(1915),《日本歌謡集成》12巻(1928‐29),《江戸文学史》(1935‐38),《芸林逍遥》(1938)などの著書がある。また書籍,書画の収集家としても有名で,収集品は〈斑山文庫〉と呼ばれる。【西野 春雄】。…

※「斑山文庫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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