世界大百科事典(旧版)内の斑山文庫の言及
【高野辰之】より
…ほかに《浄瑠璃史》(1900),《歌舞音曲考説》(1915),《日本歌謡集成》12巻(1928‐29),《江戸文学史》(1935‐38),《芸林逍遥》(1938)などの著書がある。また書籍,書画の収集家としても有名で,収集品は〈斑山文庫〉と呼ばれる。【西野 春雄】。…
※「斑山文庫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...