《料理大全》(読み)りょうりたいぜん

世界大百科事典(旧版)内の《料理大全》の言及

【料理書】より

…この1巻の本は現在に至るまでフランス料理のバイブルとして料理人の間で利用されてきている。またプロスペル・モンターニェ(初版時の共著者に敬意を表し,プロスペル・サルの名も冠されてはいる)の《料理大全》(1929)や記念碑的な《ラルース料理百科事典》(1938),その著書でフランス・アカデミーの文学賞まで獲得したエドゥアール・ニニョンの三部作(《美食家七日物語》(1919),《食卓の悦び》(1926),《フランス料理讃歌》(1933))も現代のフランス料理に大きな影響を与えている。【辻 静雄】。…

※「《料理大全》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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