斛律金(読み)こくりつきん

世界大百科事典(旧版)内の斛律金の言及

【勅勒の歌】より

…中国,南北朝時代における北方の代表的民歌の一つで,北方の草原地帯の雄大な風物を飾りなくうたった作品。北斉の斛律金(こくりつきん)(488‐567)が高歓の命でこの歌をうたい士気を鼓舞したとされる。民歌が軍歌に取り入れられていたのであろう。…

※「斛律金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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