斜中隔(読み)しやちゅうかく

世界大百科事典(旧版)内の斜中隔の言及

【横隔膜】より

…両生類・爬虫類では肺の発達と関連して,胸囲心膜とよばれる新しい隔壁が横中隔の一部から発達し,囲心腔と腹腔とを境するようになる。このような隔壁の全体が斜中隔とよばれ,鳥類もほぼ同様の構造をもっている。哺乳類では,肺の直後でこの斜中隔の一部からさらに胸腹膜が背方へ伸びだし,それに体壁や腸間膜からの張出しが加わって互いに癒合する。…

※「斜中隔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む