斜中隔(読み)しやちゅうかく

世界大百科事典(旧版)内の斜中隔の言及

【横隔膜】より

…両生類・爬虫類では肺の発達と関連して,胸囲心膜とよばれる新しい隔壁が横中隔の一部から発達し,囲心腔と腹腔とを境するようになる。このような隔壁の全体が斜中隔とよばれ,鳥類もほぼ同様の構造をもっている。哺乳類では,肺の直後でこの斜中隔の一部からさらに胸腹膜が背方へ伸びだし,それに体壁や腸間膜からの張出しが加わって互いに癒合する。…

※「斜中隔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む