コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

新世代コンピューター技術開発機構

1件 の用語解説(新世代コンピューター技術開発機構の意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

新世代コンピューター技術開発機構

ICOT」のページをご覧ください。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の新世代コンピューター技術開発機構の言及

【コンピューター産業】より

…汎用コンピューターは使われる電子素子やアーキテクチャー(設計思想)などの違いから,第1世代(真空管),第2世代(トランジスター),第3世代(IC),第3.5世代(LSI),第4世代(超LSI)と世代区分でき,現在は第4世代への移行期といわれている。なお1990年代初めころを目途に,推論,学習,知識データベース,知的インターフェースなど従来のコンピューターにない機能をもつ第5世代コンピューターを開発しようと,通産省は1982年に研究開発の主体となる新世代コンピューター技術開発機構(ICOT)を発足させ,研究活動を開始した(1993年終結)。これには工業技術院電子技術総合研究所,電電公社,民間企業8社の技術者が参加していた(現,NTT)。…

※「新世代コンピューター技術開発機構」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

プレミアムフライデー

経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンの名称。2016年12月12日、政府と経済界...

続きを読む

コトバンク for iPhone