新井郷川(読み)にいごうがわ

世界大百科事典(旧版)内の新井郷川の言及

【福島潟】より

…藩は出願人に請け負わせて干拓を進めたが完成に至らず,1790年(寛政2)幕府は水原(すいばら)の地主市島徳次郎らの出願を許可し開発にあたらせた。事業は福島潟に注ぐ太田川,新発田川の砂丘側への瀬替えと,排水河川である濁川(現,新井郷川)の阿賀野川下流への付替えを中心とした。これにより島見潟は干拓され,福島潟も一部を残し1832年(天保3)までに約1500haが干拓された。…

※「新井郷川」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む