世界大百科事典(旧版)内の新北神社の言及
【諸富[町]】より
…大堂(おおどう)神社の明神鳥居(寛永17年在銘,鍋島元茂寄進)は県内唯一の鋳銅製鳥居という。三重の新北(にきた)神社の例祭には獅子舞が奉納される。対岸の大川市とは渡船で結ばれていたが,1935年架橋されて国鉄佐賀線(現在はバス路線)が開通,現在は国道208号線が通る。…
※「新北神社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...