新宮洞(読み)しんぐうどう

世界大百科事典(旧版)内の新宮洞の言及

【日原鍾乳洞】より

…多摩川の支流日原川の北岸は秩父古生層の石灰岩から成る岩山で,河谷に沿って雨水の溶解浸食作用がつくり出した洞窟群(8窟)がある。このうち最大の新宮洞は奥行き527mに達し,電灯設備があって入ることができる。洞窟内の気温は年間を通じ14℃とほぼ一定で,夏涼しく冬暖かい。…

※「新宮洞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む