新帰化植物(読み)しんきかしょくぶつ

世界大百科事典(旧版)内の新帰化植物の言及

【雑草】より

…これらの帰化雑草は渡来した時代によって史前帰化植物,旧帰化植物と呼ばれている。 江戸時代末期から現代にかけて渡来し,記録のうえで外来の植物であることが明らかなものを新帰化植物,あるいは単に帰化植物という。その多くは欧米の草原が原産であり,外国との交流が盛んになるに伴い,港や貨物集積所などに侵入し,都市化によってできた人工的な裸地に次々と広まった。…

※「新帰化植物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む