新田高(読み)しんでんだか

世界大百科事典(旧版)内の新田高の言及

【新田】より

…本田畑とは,ふつう江戸幕府初期の慶長初年(1596)以前に行われた総検地(古検ともいう)によって石高をつけられた土地をいい,これに対し,その後に新田開発され,寛文・延宝検地や元禄検地(新検ということがある)によって新たに高付けされた田畑屋敷地をすべて新田と称した。新田は,比較的大規模なものは本村の枝村となったり新田村として独立することがあったが,その他の場合は新田高として村高の内に編入された。ただし,石盛が低くつけられるなど,あくまで本田畑とは別扱いであり,後年になって両者の差異が事実上なくなっても,土地法制上の区別は形式的に残された。…

※「新田高」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む