新石州(読み)しんせきしゅう

世界大百科事典(旧版)内の新石州の言及

【石州流】より

…茶法の基本を台子(だいす)の伝法にあるとし,利休の伝になる一畳半の茶法を究極のものとして伝授するよう規定した。その後,石州流では一貫して完全相伝制をとったため,石州直系の8世片桐貞信が〈新石州〉を唱え,昭和に至り14世片桐貞央が石州流宗家を名のったほか,多くの派を形成して伝流している。石州の家老藤林宗源を祖とする宗源派,怡渓(いけい)宗悦を祖とする怡渓派,伊佐幸琢を祖とする伊佐派,松平鎮信を祖とする鎮信派,清水道閑を祖とする清水派,さらに大西閑斎を祖とする大西派,大口恕軒を祖とする大口派,野田酔翁を祖とする野田派,松平不昧(ふまい)を祖とする不昧派などがそれである。…

※「新石州」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む