世界大百科事典(旧版)内の新約学の言及
【神学】より
…聖書神学は旧約を扱う旧約聖書神学と新約を扱う新約聖書神学とに分かれる。ただし,聖書の研究が文献学的,歴史学的になされ,神学的関心が乏しい場合には,聖書学,旧約学,新約学などともいわれる。実践神学は教会の礼拝,信徒の指導などキリスト教生活の実際面にかかわる神学的問題を研究し,多くの分科を有する。…
※「新約学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...