新編第四軍(読み)しんぺんだいよんぐん

世界大百科事典(旧版)内の新編第四軍の言及

【中国人民解放軍】より

…1927年8月1日賀竜周恩来朱徳らによって南昌蜂起を起こしたのを機に中国労農紅軍が成立し,井岡山を根拠地とした毛沢東・朱徳の第4軍を中心に発展し,31年には江西省瑞金(ずいきん)を首都に中華ソビエト共和国を樹立したが,蔣介石軍の5次にわたる包囲作戦によって,根拠地を放棄〈二万五千里の長征〉に出,35年秋陝西省北部に新たな根拠地を定めた。 37年7月蘆溝橋事件が起こり日中戦争が始まると第2次国共合作が実現し,紅軍は国民革命軍第八路軍,新編第四軍に改編された。華北の八路軍,華中の新四軍はいずれも日本軍が占領した広大な敵後方の地域に進出して,主として遊撃戦を展開して根拠地を建設し,日中戦争後期には在華日本軍の64%,傀儡(かいらい)軍(親日政権軍)の95%を相手とするまでに発展した。…

※「新編第四軍」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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