新酪農村建設(読み)しんらくのうむらけんせつ

世界大百科事典(旧版)内の新酪農村建設の言及

【パイロット・ファーム】より

…しかし,このような保護をうけた入植者も,厳しい自然環境と経済環境の変化に抗しきれずに離農する者も多く,定着率は約50%にすぎなかった。 1973年からは隣接した根室市,中標津(なかしべつ)町,標津町,浜中町を含む地域で,未利用地の開発と過密地域からの分散などにより,残存農家の経営規模拡大と土地の有機的・総合的利用をはかる新酪農村建設事業も進んでいる。【奥平 忠志】。…

※「新酪農村建設」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む