旋律分析機(読み)せんりつぶんせきき

世界大百科事典(旧版)内の旋律分析機の言及

【メログラフ】より

…アメリカの民族音楽学者シーガーCharles Seeger(1886‐1979)が1950年代に考案し,インターオーシャン・システム社のアンダーソンが製作した電子式の旋律分析機。現在B型とC型があり,B型は旋律の高低変化と強弱変化を,C型はその他に音色の倍音構成をもリアル・タイムに分析してグラフ化する。…

※「旋律分析機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む