世界大百科事典(旧版)内の旋律分析機の言及
【メログラフ】より
…アメリカの民族音楽学者シーガーCharles Seeger(1886‐1979)が1950年代に考案し,インターオーシャン・システム社のアンダーソンが製作した電子式の旋律分析機。現在B型とC型があり,B型は旋律の高低変化と強弱変化を,C型はその他に音色の倍音構成をもリアル・タイムに分析してグラフ化する。…
※「旋律分析機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...