旋律分析機(読み)せんりつぶんせきき

世界大百科事典(旧版)内の旋律分析機の言及

【メログラフ】より

…アメリカの民族音楽学者シーガーCharles Seeger(1886‐1979)が1950年代に考案し,インターオーシャン・システム社のアンダーソンが製作した電子式の旋律分析機。現在B型とC型があり,B型は旋律の高低変化と強弱変化を,C型はその他に音色の倍音構成をもリアル・タイムに分析してグラフ化する。…

※「旋律分析機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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