日周性疲労(読み)にっしゅうせいひろう

世界大百科事典(旧版)内の日周性疲労の言及

【疲労】より

…急性疲労には,数分から数十分という短時間に発生する狭義の急性疲労と,数時間単位で発生する亜急性疲労があり,いずれも比較的短期間の休息で回復する。一方,慢性疲労は,1日の作業や活動がその日の自宅でのくつろぎや睡眠によって回復する日周性疲労と,休日をはさんで1週間の単位で回復する狭義の慢性疲労に分けられる。急性疲労の蓄積は慢性疲労への発展を促し,通常,蓄積疲労とも呼ばれる。…

※「日周性疲労」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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