世界大百科事典(旧版)内の日御碕灯台の言及
【日御碕】より
…石英粗面岩からなる隆起海食台で,末端は波食をうけ,新しい海食崖が発達しつつある。日御碕灯台のある先端部は段丘とみられる。石造・白色の灯台は1903年に建てられ,海面からの高さ約65m(塔の高さは44m),光達距離約21カイリである。…
※「日御碕灯台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...