日本スケート会(読み)にほんすけーとかい

世界大百科事典(旧版)内の日本スケート会の言及

【スケート】より

…また,1905年,中央線が諏訪湖畔へ通じるようになると,諏訪湖は日本におけるスケートの拠点となり,09年にはスピードスケートの諏訪湖一周大会が開かれた。これと並行してフィギュアスケートも研究され,20年には河久保子朗らによって日本最初のスケート団体,日本スケート会が誕生した。24年,3競技を包含した全国学生氷上競技連盟(現在の日本学生氷上競技連盟)が生まれ,翌25年に第1回学生選手権大会が松本市外六助の池で開かれた。…

※「日本スケート会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む