日本無産派文芸連盟(読み)にほんむさんはぶんげいれんめい

世界大百科事典(旧版)内の日本無産派文芸連盟の言及

【解放】より

…第1次よりもはるかに社会主義の色彩が強く,山内房吉,青野季吉らによってプロレタリア文学の発表の場となった。27年5月から一時期江口渙,小川未明らの日本無産派文芸連盟の機関誌となり,その後山崎の自由奔放な編集で体裁を変えながら33年ころまで刊行された。(3)第3次 34年10月には渡辺潜を編集発行人として清談社から再び発行された。…

※「日本無産派文芸連盟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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