日本無線電信(読み)にほんむせんでんしん

世界大百科事典内の日本無線電信の言及

【国際通信】より

…このほか,情報社会の進展,ボーダーレス化の加速,インターネットを含むマルチメディアの普及に応じ,国際・国内を一体化した新しいサービスが次々に導入されることとなろう。
[国際通信事業の運営]
 日本の国際通信事業は,1871年に海底電信ケーブルにより始められ,大正時代に入って無線通信が台頭してきたが,急速に無線局の建設を進めるには民間の資金を導入する必要があり,1925年に日本無線電信株式会社が創立された。32年には,国際電話無線設備を建設する国際電話株式会社が設立されたが,その後両社は合併して国際電気通信株式会社となった。…

※「日本無線電信」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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