日英関係(読み)にちえいかんけい

世界大百科事典(旧版)内の日英関係の言及

【イギリス】より

…97年成立のブレアTony Blair(1953‐ )政権はEUに対し,国益は守りつつも,より柔軟な対応を採るものと期待されている。
[日英関係]
 イギリスと日本との交渉は,1600年(慶長5)九州豊後海岸にウィリアム・アダムズ(三浦按針)が漂着したことに始まり,徳川家康の許可を得てイギリス東インド会社は13年より平戸に商館を開いて通商を行った。しかしオランダとの競争に敗れて貿易はふるわず,23年(元和9)平戸商館は閉鎖され,両国の関係は絶たれた。…

※「日英関係」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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