旧砂丘(読み)きゅうさきゅう

世界大百科事典(旧版)内の旧砂丘の言及

【砂丘】より

…完新世に形成された海岸砂丘は日本の多くの砂浜海岸に分布し,その形成期は2期に分けられている。おもに縄文前期から後期にかけて(6500~3000年前)形成された旧砂丘と,古墳期以後(1800年前以降)に形成された新砂丘がそれで,この間には,千数百年にわたる植生で砂丘が覆われ,クロスナ層とよばれる厚さ数十cmの土壌層が生成された時期がはさまる。この土壌層からは多くの縄文~弥生土器片など文化遺物が見いだされ,人間活動の舞台になっていたことがうかがえる。…

※「旧砂丘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む