世界大百科事典(旧版)内の早瀬主税の言及
【婦系図】より
…翌年春陽堂より刊行。主人公早瀬主税(ちから)は新進のドイツ語学者だが,少年時代は隼(はやぶさ)の力(りき)とあだ名された掏摸(すり)。縁あって大学教授酒井俊蔵にひろわれて書生となる。…
※「早瀬主税」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...