昇降盤(読み)しょうこうばん

世界大百科事典(旧版)内の昇降盤の言及

【木工機械】より

…丸のこの直径は200~400mmのものが多い。送材方式は手動と自動があり,手動の機種はテーブル(あるいはのこ軸)を昇降できるのがふつうであり昇降盤と呼ばれる。縦びき専用機として自動送り用キャタピラを備えたリッパーがあり,とくに多数の丸のこを取り付けることができる機種をギャングリッパーという。…

※「昇降盤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む