昇降盤(読み)しょうこうばん

世界大百科事典(旧版)内の昇降盤の言及

【木工機械】より

…丸のこの直径は200~400mmのものが多い。送材方式は手動と自動があり,手動の機種はテーブル(あるいはのこ軸)を昇降できるのがふつうであり昇降盤と呼ばれる。縦びき専用機として自動送り用キャタピラを備えたリッパーがあり,とくに多数の丸のこを取り付けることができる機種をギャングリッパーという。…

※「昇降盤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む