明智光秀物(読み)あけちみつひでもの

世界大百科事典(旧版)内の明智光秀物の言及

【絵本太功記】より

…〈太十〉はとくに人気狂言となり,各役にすぐれた型が伝わった。明智光秀物としては,08年(文化5)の4世鶴屋南北作《時桔梗出世請状(ときもききようしゆつせのうけじよう)》(《馬盥(ばだらい)の光秀》)とともに代表作。【佐藤 彰】。…

※「明智光秀物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む