世界大百科事典(旧版)内の春ニシンの言及
【ニシン(鰊∥鯡∥春告魚)】より
… ニシンは回遊魚であるため,各地で季節に応じて漁獲され,種々の呼名をもっている。春ニシンは3~5月ころ産卵のため北海道西岸に来遊するもので魚体も大きく脂肪に富み肥満している。夏ニシンは餌を求めて回遊している群れが,北海道および東北地方の東側の沖合で漁獲されるもので魚体は小さく2~3年魚が主体である。…
※「春ニシン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...