《春初めてのカッコウを聞いて》(読み)はるはじめてのかっこうをきいて

世界大百科事典(旧版)内の《春初めてのカッコウを聞いて》の言及

【ディリアス】より

…ディリアスの音楽は世紀末の抒情に染められ,過ぎ去った時への悔恨や人間の愛のはかなさをうたった。《夏の庭園で》(1908)とか《春初めてのカッコウを聞いて》(1912)などの管弦楽曲は音によって季節感をとらえた名作として知られている。【三浦 淳史】。…

※「《春初めてのカッコウを聞いて》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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