春風丸(読み)しゅんぷうまる

世界大百科事典(旧版)内の春風丸の言及

【海洋観測】より

…ブイシステムの設置,回収などのほか,レーダーを用いて漂流ブイを,また音響測距によって海中の中立ブイやドロップゾンデを追跡して海流を測定する。1927年に建造された春風丸(125トン,神戸海洋気象台)が日本の最初の海洋観測船で,現在は各機関に所属する多数の観測船がある。1隻の観測船には30~100人の船員,研究員が乗船している。…

※「春風丸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む