時分割多重方式(読み)じぶんかつたじゅうほうしき

世界大百科事典(旧版)内の時分割多重方式の言及

【遠隔測定】より

…これらのサンプリング方式の理論的基礎はC.E.シャノンのサンプリング定理であり,それに基づいて,測定量に含まれる最高周波数成分の周波数に応じたサンプリング周期が選定されなければならない。遠隔測定では伝送路の多重利用を行うのが通常であるが,サンプリング方式では,サンプリング周期を複数の時間間隔に分割して,複数の信号を順次に伝送する時分割多重方式が採用されている。この方式にもっとも向いているのは,ディジタル信号の特質として記憶が容易なPCMである。…

※「時分割多重方式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む