時効硬化型合金(読み)じこうこうかがたごうきん

世界大百科事典(旧版)内の時効硬化型合金の言及

【合金】より

…ジュラルミンなどでは,高温で固溶していた合金元素が低温で第2相を作って析出することによって強度が上昇する。このような合金を析出硬化型合金あるいは時効硬化型合金という。分散粒子形成の効果としては,再結晶によって生成する結晶粒の寸法,集合組織の制御などもある。…

※「時効硬化型合金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む