世界大百科事典(旧版)内の時花神の言及
【流行神】より
…一時的に信仰を集める神仏に対する名称であり,民間信仰の中にしばしば見られる現象である。時花神と書いて〈はやりがみ〉と訓じた例もあり,これは花が咲くように,一時的にぱっと流行し,すぐ衰えていくという時間の経過を反映している。だからはやりすたることが,大きな特色となっているのである。…
※「時花神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...