普照国師(読み)ふしょうこくし

世界大百科事典(旧版)内の普照国師の言及

【知訥】より

…黄海道洞州(現,瑞興郡)の人。諡(おくりな)は仏日普照国師。8歳で禅宗の門に入り,1182年僧科に合格したが,これも捨て,名利を嫌ってひたすら求道に努めた。…

※「普照国師」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む