世界大百科事典(旧版)内の普遍史の言及
【世界史】より
…世界を統一的連関のもとにとらえようとする歴史学の一領域。類似したことばとして一般史,普遍史,人類史などがあり,歴史家によって多少意味の異なる場合もあるが,世界史ということばで統一できよう。日本ではこのほか万国史といういい方があったが,国民国家の列挙という意味が強く今は使用されない。…
※「普遍史」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...