世界大百科事典(旧版)内の《景徳会計録》の言及
【丁謂】より
…蘇州の出身で淳化2年(991)の進士。計数に明るく,1008年(大中祥符1)に国家財政総覧《景徳会計録》を作る。同じ南方出身の王欽若らとくみ,天地の祭祀にことよせて,王室に蓄積された財貨を民間に流通させるようはからい,数多くの巨大な道教建造物を作らせた。…
※「《景徳会計録》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…蘇州の出身で淳化2年(991)の進士。計数に明るく,1008年(大中祥符1)に国家財政総覧《景徳会計録》を作る。同じ南方出身の王欽若らとくみ,天地の祭祀にことよせて,王室に蓄積された財貨を民間に流通させるようはからい,数多くの巨大な道教建造物を作らせた。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...