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景観工学 けいかんこうがく

大辞林 第三版の解説

けいかんこうがく【景観工学】

景観に対して工学的分析を行い、生活環境の向上のために客観的な方法論・計画論等を研究する学問。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の景観工学の言及

【景観】より

…そのためには,ひとり地理学のみならず,土木工学,都市工学,緑地学など関連する応用学的分野を含めた学際研究の推進が不可欠である。日本では近年,景観工学の名のもとに,街づくりや高速道路の建設などに際して,景観の評価・計画を行っているが,そこでは,景観が風景としてのみとらえられていることが多い。また一方,地域の空間構造そのものに着目した,客観的な景観単位の区分とそれに基づく評価・計画手法も開発されつつあるが,ここでは逆に,景観の視覚的意味が十分考慮されているとはいいがたい。…

※「景観工学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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