暑さ忘れて蔭忘る(読み)あつさわすれてかげわする

精選版 日本国語大辞典 「暑さ忘れて蔭忘る」の意味・読み・例文・類語

あつさ【暑さ】 忘(わす)れて蔭(かげ)(わす)

  1. ( 暑さが去ると同時に涼しかった物かげのありがたさを忘れるという意から ) 恩を忘れることの早いたとえ。のどもと過ぎれば熱さを忘る。〔俳諧・毛吹草(1638)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む