最高評定院(読み)さいこうひょうていいん

世界大百科事典(旧版)内の最高評定院の言及

【高等法院】より

…会計法院,租税法院,貨幣法院,大法院とともに,王国の最高諸院の一つ。1789年には,高等法院が13,同様の機能をもつ〈最高評定院Conseil souverain〉が4で,計17の管区に分かれていた。そのうち,最も古いのは,パリの高等法院であり,13世紀末より14世紀初めにかけて,クリア・レギス(王会)の機能分化に伴い司法部門が独立して形成された。…

※「最高評定院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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